2017年09月22日

うつ病と自律神経失調症

うつ病は、主に以下のような症状が(精神状態)心に出てきます。

気力(意欲)が出ない,何に対しても興味がわかない,心から笑えない,
喜べない,頭が働かない,集中力ない,死にたくなる,などです。

一方、自律神経失調症は以下のような症状が体に出てきます。

頭重,不眠症,めまい,ふらつき,耳鳴り,難聴,のどの違和感,食欲不振,胃炎,
膨満感,大腸炎,便秘,下痢,ひん尿,膀胱炎,動悸,息苦しい(息切れ),
疲労感が取れない,ふるえやけいれん,しびれ,手足に力が入らない,他

女性では生理痛や生理不順や不妊症など、
男性では性欲減退やEDなどです。
通常は自律神経失調症が先に現れ、うつ病の症状に加わっていきます。


私自身の今までの経過
私の場合は便秘がひどくなりました。また脚や体が異常なほど重たく、
いろんなことに関心なり、毎日がつらくて死にたいという感情が出てきました。

今までクラシックギターの先生をしていましたが、
ある演奏会の時、どうしても弾きはじめる(スタートする)ことができませんでした。
それ以来ほとんど演奏しなくなりました。

気持ちのいい日は一週間のうち一日だけでした。
次第に息切れがひどくなって休まないと歩けなくなり、
家から出かけない日が次第に多くなりました。


もともと私はオステオパシーの整体を学んでいましたので、
自分の体を実験台に使っていろいろ試してみました。

一人では整体しづらいい面もありましたので不十分でしたが
それでもある程度は効果がありました。
特にCV−4テクニックは良かったと思います。
次第に死にたいという感情はなくなりました。

長い間のうつ病の場合
自律神経に関係する様々な病気が次々に出てきますので、
その一つ一つに対処するのは大変です。


病院に行くなら症状の数だけ行かなければなりません。
精神病院、脳神経内科、ハートクリニック、胃腸外科、内科など行きました。


結局は自律神経の調整に効果のある治療一つでいいのですが、今のところ見つかりません。
うつ病と自律神経失調症は同時に治る気がします
いま私はオステオパシーのテクニックを工夫して使って治そうとしています。

効果があるといわれているものは何でもためしてみようと思っています。

現在残っている症状は
うつ状態はずいぶん軽くなっていますし、自律神経の症状もわずかになりました。






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posted by gorimi at 17:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする