2015年03月03日

眠れないのはなぜ

近年眠れない人が多くなっているような気がします。


眠れないという老人の方も多い。
病院から睡眠導入剤をもらって飲んでいるようです。


夜は11時頃に床に就くのですが、3時間ぐらいして
トイレに行くとその後は目が冴えて眠れないらしい。


不眠の理由は様々です。

・夜型生活のために昼夜ひっくり返っているために眠れない。

・これから先のことわを考えると眠れないという人もいます。
 特に老齢になるとその傾向が強くなります。

・生活の仕方や計画が悪いために眠れない人もいます。
 

眠れない人の生活を聞いてみると、
ちょっとした工夫で眠れるようになることがあります。


[ちょとした工夫で眠れるようになった例]

夜眠れないで整体に来た中年の婦人。
胃がんで手術している。
その際脾臓も摘出。

その時から眠れなくなった。
医者からは睡眠を8時間は取るように言われている。

そのため観たいテレビ番組は録画しながら、
明日の仕事に備え21時に床に就く。

ところが眠れなく何時間も悶々として布団の中。
そのような状態を繰り返していたので、今度は完全な不眠になった。


<このようなアドバイスえをしてみました>

テレビの好きな番組を見てから布団に入ったらどうですか。
また人間は必ずしも8時間寝なくてもどうもありませんよ。
(一日3時間しか寝ていない大学教授の経験を話しました)


この方はその後よく寝れるようになり、
「今は寝すぎるぐらいです」と電話してきました。


「睡眠は8時間取るのが大切」という
一般的に言われている言葉に囚われることも注意が必要かも知れない。
医者の言葉は影響が大きいですね。

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posted by gorimi at 21:35 | 不眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする