2015年07月12日

不眠症は不眠で悩む時になる

不眠は悩み、生活に影響が出ると不眠症になります。

東洋医学的には
不眠症とは眠れないでそれが悩みとななっている時に
使う言葉です。


人は年に何回も興奮したり
心配したり、ストレスなどで
眠れない時も多々あります。


しかしそれは不眠症ではありません。
眠れないことが悩みになって生活に支障が出ていないからです。


同じように便秘も生活に支障が出るぐらいの
悩みになっていると便秘症です。


眠れなくてもまた便秘がちであっても
まったく悩まない人もいます。


このような方は
眠れなくても、また便秘であっても
不眠症とか便秘症とは言いません。





人は悩む時に病気になるんですね。
悩みは脳で生じるのですが


ストレスによって間脳の視床下部の働きが
弱くなっているのかもしれません。


すぐに不眠や便秘は治るわけではないですが
簡単な方法は蒸しタオルを頭蓋骨と頚椎の境に当てて
暖め血流を促す方法です。


私の家では不眠はいませんが
温熱器を使って暖めています。


あまりにも気持ちが良すぎて
そのまま眠りやけどする場合がありますので
ご注意。









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posted by gorimi at 18:29 | 不眠の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする