2015年09月17日

不眠症に足底呼吸法

不眠症を改善する足底呼吸法の仕方を説明します。

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まず仰向けに寝て体を楽な姿勢にします。
お腹を空気でふくらませます。

これを(空気)を
モモ→ヒザ→スネに下げていきます。
そして足の底で放出します。


次に足底から吸って先ほどの逆のルートで
お腹に送って繰り返します。

これはイメージで行うのですが、
安眠を得る最高の呼吸のリズムです。


大切なのはヘソを中心と考えます。
それによって眠りを妨げる様々な意識は
ヘソに集まり足の底から吐き出されます。


ヘソに意識を集めると言っても
難しく考えないでただ自分のヘソの形を
あれこれ想像するだけです。


足の先まで温まってよく眠れますよ。







ちなみに水戸黄門でおなじみの
由美かおるさんが行っている西野流呼吸法は次のような感じです。


足の裏から呼吸をする。
イメージとしては、樹木(人間)が根(足の裏)から、
水分や養分(呼吸)を吸い上げる感じのようです。


そして背骨を通して、頭のてっぺんまで吸い上げる。
そして丹田(下腹部)にその息を下ろし、後はゆっくりと吐きながら
全身の活性化をイメージし、再び足の裏へと下ろしていきます。


最初は簡単な足底呼吸法でやってみてください。
慣れたら由美かおるさんがしている
西野流呼吸法を行うといいと思います。


西野流呼吸法で由美かおるさんのように
健康とキレイを手に入れるのに

朝起きた時と寝る前に10分程度実行してみましょう。







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posted by gorimi at 20:06 | 不眠症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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