2016年01月14日

自律神経失調症はCV−4テクニックで

自律神経失調症は今の時代の病気の多くに
かかわっているそうです。

頭がはっきりしない。
倦怠感。
動けない。

いらいらする。
背中、胸、首が痛い。


病院にいくとたいてい自律神経失調症といわれます。
これらは不定愁訴といわれ、その原因は
脳神経または脊髄神経の異常によって引き起こされるようです。


これらの症状は、脳脊髄液の循環をスムースにすると
改善に向かうといわれています。

オステオパシーでは頭蓋仙骨療法によって行います。
この方法で使うテクニックの1つが「CV−4」というテクニックです。


そしてこの「CV−4」テクニックで使用する
道具が下記の写真のです。
DSC05114.JPG

本来は施術者の手で行うのですが、
この道具を使うと一人でできますので大変便利。


わずか15分丸いボウルに後頭骨を乗せます。
これだけです。
少し眠くなる場合がありますが15分で終わらせます。


感染、痴呆症、関節炎など軽くなります。
「CV−4」は体の治癒力を向上させます。
他の治療と併用したら早く体調が良くなります。


毎日したほうが良いですが、
週に一回でもすると体調が変わってきます。


道具がないときには下図のように
他の人からやってもらえますので参考にしてください。

KC3Z0001cv5.jpg









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posted by gorimi at 21:05 | Comment(0) | CV−4テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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