2017年01月04日

休職中とカードローン会社の融資審査

カードローン会社の融資審査で最もチェックされるのは借入希望者の「返済力」です。

「揺れが少なく継続性の高い年収が存在するか」それがキーポイントとなります。

仕事に就いていなくて稼ぎがゼロの方が審査をパスすることは考えられないのですがとある事情によって企業を休職しているときの審査詳細に関して触れておこうと思います。

一般論として、休職中だと審査をクリアする期待値は低下するといえるでしょう。

復帰の目処が立っていないケースでは極めて難関と覚悟しましょう。

けれども、給料の支給は続いている、別な収入が期待できる、夫や妻も勤務しているなどのように、条件によっては審査に受かる可能性もゼロではないわけです。

休職状態でも審査に通る参考例を挙げると、休職した後も勤め先から給料が支給されている際はカードローンの審査を抜ける可能性も無いわけではありません。

給与減額のときも同じように扱われます。

大切なことですが借入申請の際にきちんと「休職中の人間だということ」を明言した方がいいです。

適当に詐称するのは回避したほうが後々のためです。

なぜなのかと言うと、貸金審査の一部に通常は在籍調査があるからです。

在籍電話確認と言われているのは金融機関の人間が、借入希望者の勤め先にTELをして、その勤め先に申請通りに在籍しているかチェックする手法です。

休職者だというデータが判明する可能性は高いでしょう。

知られるときは、かなり評価が落ちます。

企業から受け取る給与とは別個に副収入がある人は、それについて申し立てれば審査を通過する可能性があります。

ただしそういうときは、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書類など返済能力の書類の添付が必要となるわけです。

当たり前ですが文書で証明不能な所得はたとえ数字が大きい場合もNGは避けられません。

例を出すと博打で得たといった突発的な収入は対象外です。



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posted by gorimi at 17:56 | カードローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする