2017年01月06日

得する・楽になる 2017年に変わったお金の制度3つ


得する・楽になる 2017年に変わったお金の制度3つ  

お勤めの方が、日々の業務の中で意外と負担に感じるのが経費の精算ですよね? 
2017年1月から、これまで原本が必要だった領収書による経費精算で、一定の要件を満たすと、
デジカメやスマートフォン(スマホ)で撮影した領収書でも可能になりました。


これは、会計処理などのペーパーレス化について定める
電子帳簿保存法が改正されたことによるもの。


これまで、領収書類は原本を7年間保存することが義務付けられていましたが、
画像の改ざんが行われないよう適切な処理を経れば、
スマホなどで撮影した領収書画像でも経費精算できるようになりました。

 
具体的には、立て替え支払いをして領収書を受け取ってから3日以内に画像にタイムスタンプを
押印することで、経理処理に必要な帳簿書類として認められます。


ですから、タイムスタンプを押印するためのシステムなどがお勤め先に
導入されている必要がありますが(注)、
これに対応する経費精算ソフトやクラウドサービスが各社からリリースされています。


(注)2017年1月1日から適用するには、2016年9月30日までに、
企業が国税庁に申請しておく必要があります。

 
お勤め先でシステムが導入されれば、営業などで外出中に経費を立て替えたとき、
領収書をスマホで撮影してシステムに送信すれば、その場で経費精算を完了できるようになります。

 
出張管理クラウドサービスを提供する株式会社コンカーの
「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」によると、
会社員が1カ月に提出する領収書は平均で6.5枚。


領収書の保管やのり付けなどを理由に、
76%の人が経費精算を面倒と感じているそうです。


スマホで撮影するだけで精算処理ができるようになれば、
雑務が減って本業が効率的に進みそうですね。



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posted by gorimi at 14:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする