2017年01月09日

誰にでも訪れる「20代後半の危機」を乗り越える方法

"

誰にでも訪れる「20代後半の危機」を乗り越える方法 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010004-biz_lifeh-sci

私が戦っている怪物には頭がたくさんあります。

正しいキャリアを歩んでいるだろうか...。

あの仕事を辞めるべきではなかったのでは...。

将来、自分のキャリアに満足できているだろうか...。

こんな疑問がいつも脳内を駆け巡っています。

私は高校を卒業してから、IT関連、警備員、大工、金の採掘、ショップ店員、レストランの店員、プロの俳優まで、さまざまな分野で10以上の仕事に就いてきました。

現在はライターをしていて、仕事は気に入っていますが、これが正しいキャリアなのかはわかりません。

この1年半のうちに、新しい街に引っ越し、4年続いた恋愛を終わらせ、アパートを3つ変えました。

変化を起こすたびに、鏡を見ながら自分に問いかけてしまいます。

「俺はいったい何をやっているんだ?」 本当なら今ごろ、「今週の夢の仕事人」になっているはずなのに...。

とてもじゃないですが、思い通りの人生を生きてきたとは言えません。

若さが指の間からこぼれ落ちていくような焦燥感を覚える一方で、早く大人としての安定を手に入れたいとも痛切に感じます。

ときどき、身がよじれるような恐怖や不安が襲ってきます。

とにかく、「大丈夫」な状態になりたいと、息苦しいほどに願っているのに、どうなれば「大丈夫」なのかはよくわかりません。

ただ、そう感じているのは私ひとりではないことはわかります。

この怪物は「クオーターライフ・クライシス」と呼ばれ、多くの若者にとって非常にリアルに感じられるものです。

あなたも私と同じ感覚に苦しんでいるなら、人生のこの時期がなぜこれほど荒れるのかを理解することが、助けになるかもしれません。

Happifyのチーフ・データサイエンティストで、『Ride of Your Life: a Coast-to-Coast Guide to Finding Inner Peace』の著書でもあるラン・ジルカ氏は、世間が20代後半から30代前半の若者をどう扱っているかに原因があると話します。

あなたが、学校を卒業したばかりか、社会人になったばかりの人だとします。

一人暮らしをして、初めて経済的な自立を果たしました。

しかし、あなたがこれほど頑張っているのに、世間からは矛盾したメッセージが送られてきます。

年配の人々はあなたを「子供」扱いし、大人として認めてくれません。

見下されている感じさえするかもしれません。

世間から一人前の大人として扱ってもらえないなかで、「本物の」大人に移行していくのは簡単ではありません。

「詐欺師症候群」のような症状が現れてくることもあります。

ジルカ氏が言うとおり、早く本当の大人にならなくてはと焦り続けている状態から抜け出せなくなるのです。

そして、無理をしてあれこれ手を出し、ことごとく失敗するはめになります。

格安レンタカーなら、このサイトがおすすめです。

こちらをクリック

posted by gorimi at 16:55 | 20代後半の危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
スポンサードリンク