2017年06月17日

あるある大事典の注目ダイエット

あるある大事典の注目ダイエット

低炭水化物ダイエットです。毎日の食事から炭水化物を抜くと、
エネルギーの供給源を溜まった体脂肪へと切り替えるので高い効果がダイエットにあるそうです。


また、体脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す活動が、
同時によけいにカロリー消費になるため、
食事制限の低カロリーダイエットよりも効果があります。
モニターは3日で2kgぐらい痩せていました。


炭水化物を完全に抜いたダイエット食というのは難しい。プロボクサーでもない限り。
その上、炭水化物をまったく取らないと脳は必要とするエネルギーをブドウ糖でしか摂れないので、
頭がボーっとしてしまい脳疲労を起こしてしまいます。それがかえって太る原因にさえなります。



その解消のため、あるある大事典は、低炭水化物ダイエットを提唱しているんです。
脳が必要とする炭水化物は最低1日90グラム。炭水化物1日90グラムの食事をすれば
必ず痩せられるんです。


グラムを計算するのは難しいので、炭水化物があまり含まれないものについては気にしない、
高炭水化物な食品にのみ気をつける、夜の炭水化物に気をつける。
といったダイエット方法でいいそうです。

要点はあんまり食物に集中しすぎないということです。
食物にとらわれすぎると、ダイエットが進みません。

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posted by gorimi at 11:53 | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする