2017年01月10日

澤穂希さん、第1子となる女児出産

p>澤穂希さん、第1子となる女児出産「主人は私の隣を片時も離れず、不安を払拭してくれた」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000100-sph-socc

 元サッカー女子日本代表MFの澤穂希さん(38)が9日、第1子となる女児を出産したと、10日、所属事務所が発表した。

なでしこジャパンのエースとして活躍した澤さんは、2015年8月にJ1仙台の辻上裕章運営・広報部長と結婚。

澤さんは報道各社に直筆のメッセージを寄せ、「産声を聞いた瞬間、言葉にならないほどの感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました」とつづった。

 直筆メッセージは丁寧な筆跡で記されており、澤さんは夫のJ1仙台スタッフ・辻上裕章氏(40)にも感謝。

「出産中、主人は私の隣を片時も離れず、不安を払拭してくれたことで夫婦の絆が深まりました」と報告し、最後に「これから家族3人。

かけがえのない我が子を2人で力を合わせて大切に育てていきます。

温かく見守り応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました」と結んだ。

同年12月の皇后杯を最後に引退し、昨年7月に妊娠を発表していた。






初心者FX
posted by gorimi at 18:03 | 澤穂希さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月09日

誰にでも訪れる「20代後半の危機」を乗り越える方法

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誰にでも訪れる「20代後半の危機」を乗り越える方法 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010004-biz_lifeh-sci

私が戦っている怪物には頭がたくさんあります。

正しいキャリアを歩んでいるだろうか...。

あの仕事を辞めるべきではなかったのでは...。

将来、自分のキャリアに満足できているだろうか...。

こんな疑問がいつも脳内を駆け巡っています。

私は高校を卒業してから、IT関連、警備員、大工、金の採掘、ショップ店員、レストランの店員、プロの俳優まで、さまざまな分野で10以上の仕事に就いてきました。

現在はライターをしていて、仕事は気に入っていますが、これが正しいキャリアなのかはわかりません。

この1年半のうちに、新しい街に引っ越し、4年続いた恋愛を終わらせ、アパートを3つ変えました。

変化を起こすたびに、鏡を見ながら自分に問いかけてしまいます。

「俺はいったい何をやっているんだ?」 本当なら今ごろ、「今週の夢の仕事人」になっているはずなのに...。

とてもじゃないですが、思い通りの人生を生きてきたとは言えません。

若さが指の間からこぼれ落ちていくような焦燥感を覚える一方で、早く大人としての安定を手に入れたいとも痛切に感じます。

ときどき、身がよじれるような恐怖や不安が襲ってきます。

とにかく、「大丈夫」な状態になりたいと、息苦しいほどに願っているのに、どうなれば「大丈夫」なのかはよくわかりません。

ただ、そう感じているのは私ひとりではないことはわかります。

この怪物は「クオーターライフ・クライシス」と呼ばれ、多くの若者にとって非常にリアルに感じられるものです。

あなたも私と同じ感覚に苦しんでいるなら、人生のこの時期がなぜこれほど荒れるのかを理解することが、助けになるかもしれません。

Happifyのチーフ・データサイエンティストで、『Ride of Your Life: a Coast-to-Coast Guide to Finding Inner Peace』の著書でもあるラン・ジルカ氏は、世間が20代後半から30代前半の若者をどう扱っているかに原因があると話します。

あなたが、学校を卒業したばかりか、社会人になったばかりの人だとします。

一人暮らしをして、初めて経済的な自立を果たしました。

しかし、あなたがこれほど頑張っているのに、世間からは矛盾したメッセージが送られてきます。

年配の人々はあなたを「子供」扱いし、大人として認めてくれません。

見下されている感じさえするかもしれません。

世間から一人前の大人として扱ってもらえないなかで、「本物の」大人に移行していくのは簡単ではありません。

「詐欺師症候群」のような症状が現れてくることもあります。

ジルカ氏が言うとおり、早く本当の大人にならなくてはと焦り続けている状態から抜け出せなくなるのです。

そして、無理をしてあれこれ手を出し、ことごとく失敗するはめになります。

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posted by gorimi at 16:55 | 20代後半の危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育費のかけ過ぎで入学金も老後資金も足りない「無計画貧乏」

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

本日も参考までに読んでみてください。

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教育費のかけ過ぎで入学金も老後資金も足りない「無計画貧乏」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00000001-nikkeisty-bus_all

 「大学に入学するときに払う100万円ぐらい夫のボーナスが入ればなんとかなると思っていたんです」。

こう話すのは、大学進学を控えた高校3年生の息子がいるパート主婦のRさん(51)。

ボーナスと貯蓄を合わせれば初年度納入金の前期分くらいは払えると思っていたし、その後の学費や生活は、奨学金に頼れば何とかなると思っていたそうです。

 春に公立高校で奨学金の説明会があり、私立大学に入学するときは入学金のほか、前期分の授業料や設備費、教科書代などで100万円以上必要になることや、奨学金の仕組みや利用の仕方についての説明を受けました。

 奨学金の申し込みを済ませ安心していましたが、息子がAO入試を受けることになり、受験時期が早まったため冬のボーナス前に前期の納入金を支払わなくてはいけなくなったのです。

 「貯蓄から約50万円、冬のボーナスから約50万円。

これで100万円ぐらいの学費の支払いは大丈夫だと思っていたのですが、どう工面したらよいでしょうか?」 Rさんのご家庭は、会社員のご主人(55)の収入が手取り約30万円、奥さんもパートで約5万円の収入があります。

3人暮らしなのでそれなりに貯蓄もできそうですが、家計表を見ると収入はすべて使い切っています。

現在の貯蓄は80万円ほどと、ご主人が会社で積み立てている財形年金貯蓄のみです。

 貯蓄ができない理由はすぐにわかりました。

塾代が毎月6万円弱もかかっています。

「受験のため塾や夏冬の講習会にお金がかかりましたが仕方がないです」とRさん。

「高等学校等就学支援金」が支給され、授業料は無料になっているのに、その恩恵を全く感じられない金額を塾に費やしていました。

 「受験が終わると塾代がなくなるので楽になる」とRさんは言いますが、それは間違いです。

これから4年間、子どもの大学の学費を払い続けるのです。

 いまから少しでも、そのためのお金をつくっていかなくてはいけません。

しかし、Rさんは学費について「奨学金を毎月10万円ほど借りて、それでも足りない分は子どもがバイトしたり、私たちが出したりすれば大丈夫です」と簡単に話します。

 しかし、それでいいはずはありません。

4年間で貸与される奨学金の額は合計480万円。

相談時の利息は約0.5%だったので、返済総額は505万円を超えます。

息子は20年間にわたって毎月約2万円を返済し続けなくてはいけません。

 契約者は子どもです。

もし、卒業後就職できなかったら? 体を壊してしまったら? フリーターのような非正規職員になったら? 心配なことが多々あります。

 子どもが返済できなければ親に請求がくるでしょう。

借入額が大きすぎて、私はお勧めできませんでした。

さらに、Rさんご夫婦はもう50代なのに貯蓄がほぼないのです。

ご主人の財形年金貯蓄だけでは老後生活のプランにも不安を感じます。

 「お子さんの将来のことはわかりませんから、借りすぎは禁物です。

老後資金も心配ですから、家計を見直しつつ、学費の工面と老後資金づくりをしていきましょう」と提案しました。

 家計改善の前に、まず、不足する大学入学手続きのお金をどうするか。

結果的には、国の教育ローンに50万円の借り入れを申し込みました。

金利は2%ほど。

審査結果が出るには2週間ほどかかるため、合格発表後の申し込みでは遅すぎます。

返済計画を立て、試験前に申し込みました。

 返済額は利息や保証金も含めて毎月1万1000円です。

卒業時に返済が終わるように返済期間を4年間としたので利息は総額約2万円、保証金は1万円弱です。

少々もったいないのですが、いたしかたありません。

 ご主人の財形年金貯蓄は解約しませんでした。

財形年金貯蓄は利息に20.315%の税金がかからず、積み立てたお金は60歳を過ぎると5年以上20年以内の期間で、年金形式で受け取ることができます。

ご主人が年金の上乗せにと、長年コツコツと積み立ててきたというので、これをなくしてしまうのは問題だと思ったからです。

 極端に削れる支出はありませんでしたが、まだ格安スマホを導入していなかったので変更しました。

日用品代やお酒代を減らして何とか2万円支出を減らし、いずれ不要になる塾代の分については今後の学費の積み立てに4万円、ローン返済に1万1000円充てることにしました。

息子さんの小遣いは「アルバイトをするというのでいらない」ということで、なくしました。

 支出は3万2000円削減でき、余剰金1000円と合わせ、毎月3万3000円を貯蓄できるようになりました。

ご夫婦はもう50代ですから、ボーナスはできるだけ貯蓄に回すことにしました。

年間80万〜90万円ほど支給されるそうですから、そこから60万円ほどを蓄えると、60歳までにあと350万円ほど貯蓄を増やせます。

 教育費にお金を使い、なかなか貯蓄ができず、肝心な進学費用が出せないご家庭や、定年も近いのに教育費にお金をかけすぎて老後資金がつくれていないご家庭が最近増えているように感じます。

 「気が付いたときにはすでにとき遅し」という場合が多いのでしょうが、将来に向け我が家は教育費をかけすぎていないか、今後いくら必要になるかを考えてほしいものです。

 いま、奨学金を利用する学生は40%以上となり、およそ2人に1人は利用しているといわれます。

「利息あり」の貸与の場合、月の貸付額は3万〜12万円の幅で選べます。

低金利のため負担は小さいように感じますが、大学卒業時に背負う借金額としては大きなものになります。

 利用は可能な限り必要最小限にして、社会人のスタート時はできるだけ身軽な状態にしてあげたいものです。

子どものお金と、自分たちの老後のお金、バランスを見ながら、どちらも困らないようにためていけるのがベストです。

「もうかる家計のつくり方」は隔週水曜更新です。

次回は12月28日付の予定です。

横山光昭(よこやま・みつあき) マイエフピー代表取締役。

家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。

お金の使い方そのものを改善する独自のプログラムで、これまで1万人以上の赤字家計を再生。

書籍・雑誌の執筆や講演も多く手掛け、「年収200万円からの貯金生活宣言」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)をはじめとする著書は累計180万部。

近著は「『老後貧乏』はイヤ!」(日本経済新聞出版社)。


貯まる家計簿


posted by gorimi at 16:41 | 隠れ貧困 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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