2018年04月19日

心臓を養う冠動脈が詰まっていました

a1380_001406.jpgてんとう虫

冠動脈は心臓の表面にあります。
その冠動脈は血液を送り心臓そのものを養っている血管です。

様子を見るためにエコーやCTスキャンで検査しました。
くわしい検査はカテーテルを手首から挿入してやりました。

冠動脈の血管に造影剤をいれます。
少し胸が熱くなりましたが、検査はさほど時間はかかりませんでした。
割と気持ちがいいので意外な感じでした。


検査の結果は

心臓の表面にある2本ある冠動脈の1本は完全に詰まっていて
2本目は途中で二股になっているのですが、その分かれ目のところが詰まっていて
わずかに血液が流れているというような状態でした。


そして長時間かかって詰まってきたらしく
自然に細い血管がたくさんできてバイパスになって
心臓を何んとか養ってくれていました。



今まで何回となく発作が起きていたけど
命取りにはならなかったのは幸運でした。


カテーテルで詰まっているところにステントという
血管を広げる器具を入れる治療をするつもりでいましたが、
貧血がひどくて治療できませんでした。


治療に備えて血液を流れやすくする薬や、
血管を広げる薬を日夜取り入れていましたので
出血しやすくなったのでしょう。


今度は出血しているところを探すために、
胃カメラと大腸の検査をカメラを入れて検査しました。
結局は大腸に大きなポリープが4つ見つかり切除しました。


自律神経が関係する胸苦しさの原因はいろいろな病気にあるので
迷っていましたが一応今回の狭心症が原因でした。



リスクの高いところに血液が詰まっているので
こちらの希望を医師に伝えて、暫く薬で様子を見ることになりました。





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posted by gorimi at 16:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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